葉山のオアシスのような海の家は、なかなか無いですが
全国的に海の家が、オアシス化して来ているように思えます。
それではと、「房総にも第二のオアシスを!」プロジェクト
を密かに画策していたら、さっそくあたりがあり、
現地視察に出かけた。
場所は、
○◇海岸だ。
サーフスポットのまん前で駐車場も広いし、トイレ、シャワー等
の設備も申し分ない。


これはばっちりだと、おおいに盛り上がり、
かけたのですが、
難点が一つ。
この海岸に海の家は2つしかなく、両方とも堅気ではないとのこと。
その2店にはさまれて、毎日どんちゃか、どんちゃかやる
根性のもちあわせがありません。
「津波も怖いし、まー無理はしないでいきましょうーねー」と
急に沖縄風の口調になって盛り下がったのでした。
- 2005/02/01(火) 19:29:08|
- ONE DUB|
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これは農機具販売店の裏のゴミ捨て場で雨ざらしになっていたコンバインです。
袖ヶ浦のTさんが、わざわざ自分のトラックで引き取りに行って、うちまでもって来てくれました。
コンバインというのは、稲を刈り取り、生のまま、脱穀しながら、わらを裁断して排出するという極めて高性能な農業機械です。
こいつの登場で米の生産性が100倍ぐらあがりました。
それまでのバインダーという機械で刈り取り、天日干した後ハーベスタ(脱穀専門機)で脱穀する方式は一瞬ですたれてしまいました。
「こんな程度のいいものは、なかなか出ないから...」とTさんは言ってくれますが、よく見るとクローラ(ゴム製のキャタピラーをこう呼ぶ)がヒビだらけで今にも切れそうになっています。
「田んぼで切れると交換がめんどうでしょうねー」と振ってみると
「そんなに簡単には切れないよ。ワイヤーで止めておけば、まだまだ使えるだっぺ」とコンバインを置いて帰られた。
安いのでも一台200万円はする高級車ですが、けっこう捨てられてます。まあ何か問題があってゴミになっているのでしょうね。
クローラを交換すれば使えるからと軽く考えて保管していましたが
昨年秋に脱穀作業で使用したら即、切れ目が広がってしまいました。
これじゃー使えないばかりか、ただの粗大、否巨大ごみなので、
しかたなくクローラを交換することにしました。
調べてみましたら、新品で買うとクローラだけで20万円ちかく
もすることがわかりました。ただも高くつきますね。
こういったとき頼りになるのが
農機具の墓場屋さんです。早速電話して、型番を伝え、中古の程度のいいクローラを探してもらうことにしました。
運良く、すぐに見つかりました。ヒビも少しありますが
2,3年はいけそうなので、言い値の9千円で購入。
しばらくたって交換作業を開始しましたが、
危険なのと、道具も足らないのとで弱気になり、
ここはプロに頼むべーという事にあいなりました。

作業は1時間ぐらいで終わりましたが、やはり頼んで正解でした。
自分でやってたら下敷きになってたかもしれません

- 2005/01/23(日) 00:31:50|
- Tambo|
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