よりによってこの冬最寒の日に荒起こしに来たマスターコースの面々
昨年、忙しくてあまり田んぼに来る事が出来なかった
のりさんもあまりの寒さで表情もコワバリ気味、
つま先が凍えて、長柄町温泉に即行してました。
- 2005/01/29(土) 20:09:13|
- Tambo|
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これは農機具販売店の裏のゴミ捨て場で雨ざらしになっていたコンバインです。
袖ヶ浦のTさんが、わざわざ自分のトラックで引き取りに行って、うちまでもって来てくれました。
コンバインというのは、稲を刈り取り、生のまま、脱穀しながら、わらを裁断して排出するという極めて高性能な農業機械です。
こいつの登場で米の生産性が100倍ぐらあがりました。
それまでのバインダーという機械で刈り取り、天日干した後ハーベスタ(脱穀専門機)で脱穀する方式は一瞬ですたれてしまいました。
「こんな程度のいいものは、なかなか出ないから...」とTさんは言ってくれますが、よく見るとクローラ(ゴム製のキャタピラーをこう呼ぶ)がヒビだらけで今にも切れそうになっています。
「田んぼで切れると交換がめんどうでしょうねー」と振ってみると
「そんなに簡単には切れないよ。ワイヤーで止めておけば、まだまだ使えるだっぺ」とコンバインを置いて帰られた。
安いのでも一台200万円はする高級車ですが、けっこう捨てられてます。まあ何か問題があってゴミになっているのでしょうね。
クローラを交換すれば使えるからと軽く考えて保管していましたが
昨年秋に脱穀作業で使用したら即、切れ目が広がってしまいました。
これじゃー使えないばかりか、ただの粗大、否巨大ごみなので、
しかたなくクローラを交換することにしました。
調べてみましたら、新品で買うとクローラだけで20万円ちかく
もすることがわかりました。ただも高くつきますね。
こういったとき頼りになるのが
農機具の墓場屋さんです。早速電話して、型番を伝え、中古の程度のいいクローラを探してもらうことにしました。
運良く、すぐに見つかりました。ヒビも少しありますが
2,3年はいけそうなので、言い値の9千円で購入。
しばらくたって交換作業を開始しましたが、
危険なのと、道具も足らないのとで弱気になり、
ここはプロに頼むべーという事にあいなりました。

作業は1時間ぐらいで終わりましたが、やはり頼んで正解でした。
自分でやってたら下敷きになってたかもしれません
- 2005/01/23(日) 00:31:50|
- Tambo|
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いやーマン久しぶりに片瀬江ノ島に来よりました。
今日は静流さんと敏子さんに会いに行くとですよ
1年半ぐらい、ご無沙汰しておりました
梶山さんも一緒に楽しいひと時を過ごしマース
長柄に引っ越す前は、片瀬目白山と言う所に古い家を借りて
5年ばかし住んでました。
腰越のお寺までは歩いて5,6分、
太母さんの御家の裏側って感じです。
住宅街ですが、ほんとうに山の中の一軒家で、
狢(ムジナ)が裏に住んでました。
夜寝てるとすたすた家の前を通り過ぎる音が聞こえるので、
ガラス戸を引いたら、遭遇しましたね。
タヌキとムジナのちがいはわかりませんが、
都会で目立たず、けっこう至近距離に生息してるタイプ
それって!ムジナ?
それから時々お見かけするようになりました。
お寺に行く前に、お百度踏んだこともある江ノ島神社に詣でます

太母さんのお立ち台からの眺め
- 2005/01/21(金) 23:22:51|
- ONE DUB|
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